旅館経営者には大変な病気です

旅館経営者には大変な病気です

糖尿病で入院し病気のこと食生活の事など分かって退院していったはずの人が、すぐにまた同じ症状で入院してくる。

入退院を繰り返している人がいると友人から聞いたことがあります。

友人もなぜなのか不思議に思い、細々と聞き取り調査し原因を探ってみたそうです。

すると旅館経営をしていて、食事を出すたびに味見をしていることが分かったそうです。

味見というと少しの量なのですが、旅館経営ですからお客さんへ出す物に妥協は許されません。

そこで徹底的な味見をしていたそうです。

友人も信じられなかったようですが小さな物も積もれば大きくなるのだろうと思い、話し合いを重ね解決策を探ったそうです。

その後、その人の入院はないので上手に糖尿病と共に生活できているのだろうと思っていますと話をしていました。

職業病という言葉は耳にしますが、この人の病気の症状も職業によるものだったという訳でしょうが、生きて行くには死活問題ですよね。

何事にも過ぎるという事は、障害を招くということなのでしょうか。

ほどほどが丁度良いのかもしれませんね。

父が糖尿病になりました

私が20代の頃、父が糖尿病になりました。

糖尿病と言われるまで毎日のようにチャンポンを食べたそうです。

母曰く、毎日味の濃い物を食べたから病気になったのよと言っていましたが、同じ兄弟でも病気になる人とならない人がいます。

もちろん生活習慣が違うからと言われる人もいるでしょうが、同じ生活をしている人でも糖尿病になる人とならない人がいますよね。

遺伝的因子や肥満、年齢、生活習慣が原因として考えられています。

遺伝が関係しているので、いずれは病気になり症状が出てくると思われている人も多いのではないでしょうか。

糖尿病の症状を徹底ガイド

ですが兄弟でも症状が出る人と出ない人がいるのも事実なので、遺伝だからと諦めずに日常の生活習慣を見直すことも必要なようです。

飽食の時代、ストレス社会などと言われる現代ですので、日常生活のどのようなことを見直せば良いのか困る事もありますが、出来ることから初めて見ましょう。

過食や運動不足、偏った食生活、睡眠不足、飲酒や喫煙など自分には何が出来るだろうかと考えて、見直すきっかけになればいいかなと思います。